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2016年9月24日土曜日

PSO2アイテムデザインコンテスト2016 反省会

 もはや恒例となってしまいましたが、やっぱり今年も反省会となりましたPSO2アイテムデザインコンテスト(゚▽゚;)。

 実は今年、参加は見送るつもりでした。というのも、最近PSO2関連のコンテスト等では規定や注意事項に結果発表後であってもブログ等への掲載を禁止するという記載がみられる傾向があります。  落選でも公開できないとなれば、これまでの拙作が残した結果からみて描いた絵が誰にも見られることなく消えて行ってしまう可能性の方が高くなってしまいます。無駄に手間のかかる私の画風ではモチベーションが保てません。アイテムデザインコンテストでも同様の傾向なら今後は参加できないかな残念なんて考えてました。
 ところが、アイテムデザインコンテストに限っては前年と同じ文言、結果発表後の公開については曖昧な表現のまま開催ということに。それならということであたふたと投稿してみた次第です。
 結果はといえば危惧した通りノミネートもされなかったわけですが、ここまでくるともういい加減慣れたもの。供養の意味もかねて淡々と公開しておきましょう。


 画像は投稿作品の抜粋でウミウシがモチーフのコスチューム。リュウモンイロウミウシの学名(Hypselodoris maritima)をもじってマリティマドレスとしました。
 半透明が多いウミウシにちなんで、透過部分からインナーが見えるというコンセプト。全体的に半透明部分が覆っていたんですが、技術的にどうだろうなんてつまらない危惧からスカート部分をベルト状にしてしまったのが印象を薄くしてしまってます。半透明ポリゴンは範囲が広くなるとZバッファとの相性でプライオリティの問題が…といった細かい話は置いときますが、教訓を得るとすればもっとコンセプトを重視するべきだったかもしれません。
 ただ、今回当選作品は別としてノミネート作品についてはごく一部に疑問符がつくものもありました。いろいろ事情がありそうですが、参加者側からそれを推し量って対策というのはなかなか難しそうです。

 それらとは別にちょっと落選の原因かもしれない心当たりもひとつ。
 インナーのみの画像も付けたんですが、ひょっとするとぎりぎり公序良俗に反したかもしれません。もちろんモロに何か描いたわけじゃありませんが…。ここに貼るのを躊躇する時点で反省の必要がありそうです。スマートインナー等の実装で誤ったメッセージを受け取っていたかも。以後はちょっと気を付けましょう。

そんなわけではありますが、まだまだ懲りちゃいませんョ(゚▽゚;)

2016年5月20日金曜日

スカートのひらひらと陰影の関係?

 なにやらまた大きめのバグに緊急メンテと騒がしい PHANTASY STAR ONLINE 2 ですが、アークス諸兄にはいかがお過ごしでしょうか(゚ー゚;)
 とりあえず巻き戻りでもしない限り個人に影響はなさそうなので大人しく再開を待ちましょう。

 去る4月20日より導入された設定6、ちょっと老兵入ってきたうちのPCではどうかなと思っていたんですが、想像以上に処理が軽くていい感じに動いてます。高精細になったモデルでマイキャラの存在感も倍増、3rdキャラのニュマ子さんで一枚描いてみました。

郷愁学生女制服 マイキャラ
設定6で特筆すべきは、やはりキャラクタの陰影がより自然になったこと。
 しかし、設定6になったからといって何が変わったから陰影が自然になったんでしょうか。そのあたり絵を描く者にとって参考になる何かがありそうです。

 そんなわけで今回は設定6で導入された仕様の中でも効果が高そうなものをふたつ、しっかり意識しながら描いてみました。

 ひとつはアンビエントオクルージョンです。
 過去記事でも触れたことがありますが、凹んでいるところの光が他の物体に環境光を遮られて暗くなる現象を表現するもので、絵では理論を知らなくても割と無意識に描いちゃうものです。今回はいつもより強めに心がけて描いてみました。

 もうひとつがデプスバッファシャドウ。
 セルフシャドウとも呼ばれ、髪が顔に影を落としたりという風にキャラクタ自身のパーツがそのキャラクタに落とす影をCGで表現する技術です。
 今回の絵では髪や腕がスカートに落とす影やスカートが太ももに落とす影などに顕著にでています。
 言い訳がましいですが、こちらは手で描くとかなり難易度が高い要素ですからあまりうまくいってません。精進精進。

 スカートや振り袖等のパーツが物理演算でひらひらと動くのはマイキャラ愛をゲームの根幹とするPSO2において元々大きな魅力でしたが、陰影が自然に出る設定6の実装でさらにキャラクタの存在感を補強してくれるようになりました。
 ただ、そうなるとレイヤリングウェアで丈の長いアウターなどを貫通させないために各種パーツの動きが制限されてしまったのはなおさら残念といえるでしょう。
 透ける表現や意外な肌の露出はレイヤリングウェア、ミニスカートや振り袖など動きの多い衣装は旧仕様のコスチュームで実装するのが有利なんじゃないでしょうか。
 トロクロTシャツや天星学院制服など、ベースウェアとして実装されたものも旧コスチュームバージョンで欲しいものですネ。

2016年2月25日木曜日

PSO2 EP4記念 マイキャラ落書き

はてさてまた更新が滞ってますがマイキャラ落書きでお茶濁しです。

PHANTASY STAR ONLINE 2 も EP4 になってアクセサリ関連の自由度が増し、マイキャラもついに念願のメカネコミミになりました。
まだちょっと無理やりな感じがあるので、今後はパーツ系アクセサリが増えるたびにネコミミに使えるかどうかチェックすることになるでしょう。
ロビーですれ違ったくらいではそうそう見えない部分なので完全に自己満足なんですが(゚ー゚;)。

ついでにこちらはEP3のころのマイキャラ落書き。

2015年9月26日土曜日

PSO2 2015アイテムデザインコンテスト反省会

はてさて、PSO2アイテムデザインコンテストは今年もやっぱり反省会と相成りました(゚▽゚;)
今回はなんとノミネートまでいけましたョ。

応募したのは2点、武器迷彩は練り直す可能性がゼロじゃないのでそのまま没に。
コスチュームは公式に載ったものですがここにも貼っておきます。

公式より応募作品を個人的に公開するのは控えるよう要請がありましたが、この辺の解釈は一昨年と同じです。結果発表前に公開した場合は受賞を取り消すということなので、落選したものについてまでとやかく言われないでしょう。

(↓クリックで拡大)

元々は黒だったんですが、色彩的に見栄えが悪かったので赤を選択しました。当ブログでも何度か紹介しましたが、私の描き方では比較的簡単にカラーバリエーションを作ることができます。


こちらが黒。黒は専用の陰影を作らないと真っ黒にはできないのでこの図ではちょっと明るめにしてあります。

黒髪に黒というのはやっぱり映えません。マイキャラに着せる分には真っ黒でも好みなんですが、ウケはよくなさそうです。


こんな色にもできるということで緑も作ってみました。
PSO2においてはぶっちぎりの不人気色です。

落選の理由というのは明かされないのでまたしても霧の中ですが、自己反省点を挙げるならディテールが細かすぎたかもしれませんネ。投遣りに無茶な要素を盛り込んでしまったかもしれません。


ちなみに、今回は結果発表後参加者全員に向けたフォローがありました。
-----以下引用-----
ただし、ゲーム内に実装しなければならないため、中には、とてもいいアイディアでありながら、技術的、クオリティ的にも再現が難しいために、非常に残念ではありますが、泣く泣く採用を見送らざるを得ない作品もありました。心当たりのある方は、どうぞ気を落とさずに次回のコンテストにも挑戦してみてください。選考メンバーも、そういった挑戦的なアイディアを期待しています!
-----ここまで-----  
『PSO2』3周年記念イベント MAXIMUM ATTACK アイテムデザインコンテスト
「開発チームのコメント」から一部引用

ちょっとした言い回しですが、今回のコンテストではこのコメントに大きな意味があったと思います。
自分が該当するかどうかはこの際関係ありません。この一文は落選した参加者の誰にとっても、自分がそうだったかもしれないという「救い」となったでしょう。
それが社交辞令の類だったとしても、落選者の心情を傷つけないよう腐心して下さったことは十分伝わってきます。

以前は実装時にウィナーズなんて銘打ってしまい、じゃぁ落選者はみんな敗者か!なんてカチンときたりしたものです(敗者だけど)。
人間の感情なんてほんのちょっとした言い回しや扱いの違いでプラスマイナスがひっくり返るほど敏感に反応するもの。そのあたりは回を重ねるごとに運営にあたる皆さんも経験値を蓄えられているのでしょう。

一昨年にも書きましたが、やはりアイテムデザインコンテストは著作権の扱いや感情論にはじまり、最近ではパクリ問題も過熱気味で舵取りが非常に難しいイベントです。
運営にあたる皆さんが一番大変だとは思いますが、これからも参加者の心情に寄り添うイベントを志向してほしいものです。

さぁ次回の応募は・・・どしましょかネ(゚ー゚;)

2015年2月23日月曜日

PSO2と当たりIDの正体?

PSO2を遊んでいるとよく耳にする噂に“当たりID”なんてものがあります。
なんでも課金の仕方や好意的なブログの開設など、運営側にとって都合のいいプレイヤーにだけレアアイテムが出やすくなる仕掛けがあるんだとか。
もちろんそういう仕掛けが存在するという証拠はなく、公式ブログでも明確に否定されました。
ソースはこちら→公式ブログの該当記事へ

しかしそれでも、隠してるだけで本当はあるんじゃないかと疑う声は後を絶ちません。
私も当ブログで時々批判ととれなくもない内容も書いて来ましたから、ほんとにそんなものがあるのかどうかは心配です。
かなりデリケートな話題ですから好奇心でつっつくのは危険かなとも思ったんですが、今回はこの当たりIDとはなんなのか、思い切ってゆる考察いってみようと思います。

本題に入る前にまずはエクスキューズから。
この手の話題ではすぐにお前社員だろなんてお話になりやすいんですが、少なくとも過去から現在に至るまで、私はセガさんの関係者であったことは一度もありません。
また当たりIDなんてシステムはなさそうですョ、という内容ですが絶対ないと強硬に主張するものでもありません。
ここを御覧の方にも各々御主張はあると思いますが、是非ニュートラルな気持ちで読んでみてください。


さて、当たりIDがあるという人、ないという人の意見は決め手のないまま随所で対立していますが、ないと主張する人の意見でよく見かけるのが「確率で支配されているものだからバラツキがあって当たり前」というものです。

じゃ本当に確率からくるバラツキで☆12がひとつも手に入らない人と、☆13をぽろぽろ手に入れている人が同時に現れるものなんでしょうか。そこがわかれば、多少は当たりIDとやらの正体が見えてくるかもしれません。
まずはその辺りから調べてみましょう。

2015年2月1日日曜日

PSO2新クラスを大(?)予想

随分間が開いてしまいました、なんて書き始めてると全ての記事が冒頭そんな感じになりそうな更新頻度になってきました。
今後は少々間が開いてもそのままぶっちぎってスタートしようと思います。

最近は絵の方にもなかなか身が入っていませんが、ぼちぼち試行錯誤は進めています。
今回はちょっと趣向を変えて、PhantasyStarOnline2の世界観に準えたオリジナルデザインということで一枚描いてみました。

設定したお題は「新クラス予想」です。

2014年5月25日日曜日

PSO2「スクールスイムウェア」とおっぱいの骨

去る4月、時節をぶっちぎって唐突に実装されたPSO2のコスチューム、「スクールスイムウェア」。
画像も唐突ですが同コスチューム姿のマイキャラです。
彼女はデューマンなんですが角を忘れたことに後から気付きました。髪から全て描き直さなきゃならないのでここは気付かなかった事に…
PSO2マイキャラ スクールスイムウェア

今回は絵の話じゃないんですが、この「スクールスイムウェア」にも関連する以前から気になっていた謎について、一度まとめておこうと思います。
実証する手段がない内容なので例によって多分に推測を含みますが予め御了承を。


さてこの「スクールスイムウェア」ですが、元ネタはもちろん実在のスクール水着(しかも結構古い型)ということで疑う余地はないでしょう。実在するスクール水着は本来水泳の授業で使用されるものですから、水の抵抗を軽減するようデザインされています。
しかしPSO2版「スクールスイムウェア」はバストをワイヤーで保持したようなデザインになっていて、もともと控えめなマイキャラでも胸が強調されてしまい、スクール水着というにはちょっと違和感のある形状。

近しい知り合いやネットの反応を見る限り、この点に違和感を感じたのは私だけじゃなさそうですがここを御覧の皆さんはいかがだったでしょうか。


じゃなぜそんな形状になってるんだろうと考える時、脳裏をひとつの推論がよぎります。
重ねて書いちゃいますが、多少の経験に基づいてはいるもののどこまでも根拠のない与太話。そうかもしれない程度にゆる~く読んでいただければと思います。

2014年4月4日金曜日

PSO2マイキャラ絵 筆跡を残して描いてみる

なにやらBloggerのダッシュボードがIEやChromeからだとエラーでうまく動きません。(2014/4/4現在)
仕方ないのでFirefoxから更新しています。

Bloggerのエラーのせいってわけじゃないんですが、ブログの更新は前回から随分間が開いてしまいました。
取り敢えず絵の方は試行錯誤を続けています。


画像は最近絵の題材にすることが多い PhantasyStarOnline2 のマイキャラ絵、キャストのネイフーティ。
コスチュームはアークスコートFです。描くたびに顔が違うのは試行錯誤の成果でしょうか弊害でしょうか。

筆跡の説明
グリザイユ的な描き方をしているのは変わりませんが、今回は意図的に筆跡を残す方向で塗ってみました。主線を引いて彩色を終えた後、鉛筆と水彩ブラシである程度ムラが残るように陰影を描き込んでいます。

エアブラシを使う方法ではほぼ思うとおりのグラデーションが再現できてしまいますが、逆に言えばそれ故に手を抜けません。

ムラを残す方向に心がけることで作業時間も短縮できますし、ムラそのものがディテールにも見えて密度が増す効果も狙えます。

なにより、3DCGではないことを画面内で主張することが出来ますネ。
 

余談ですが、ゲーム中のアークスコートを見ると肩や脇になにやら市松模様がテクスチャとして貼り込まれています。そんな生地なのかそういう模様なのかは製作したデザイナさんに聞いてみないとわかりません。
もちろん電話して聞いてみるわけにもいきませんから、今回は生地と解釈して適当なループパターンを素材に変換し、メッシュ変形で貼り込んであります。

またしても立ち絵で背景もない状態になっちゃいましたが、とにかくまずは描けるものを描いて画風やキャラを安定させなきゃなりません。

久々に完成した絵はこんな感じです。
ネイフーティ立ち絵アークスコート
さて、かなりコスチューム選択の幅も広くなって着せ替えゲーの様相を深めている PhantasyStarOnline2。春にはコズミックスクールライフと銘打ってスクみz…もとい新しい制服も実装されます。

永野護先生のデザインはともかく、まど☆マギや進撃の巨人とのコラボで混沌としてきたPSO2の世界。
なんだかんだいって楽しんでますから、まだまだマイキャラにいろいろ着せて描いてみようと思っています。

2013年10月28日月曜日

ターンヘッドとPSO2アイテムデザインコンテストのこと

ちょっと逡巡しましたが、やはり触れておく必要がある気がしたので記事にしておきます。

ターンヘッドとマイキャラ

画像は(C)SEGA PhantasyStarOnline2 ゲーム画面のスクリーンショット。

ターンヘッドというタリスを持ったマイキャラです。所持していないアイテムなのでマイショップで試着したものを撮影しました。

実はこのターンヘッドというタリスとほぼ同じコンセプトのアイテムを、アイテムデザインコンテストに作品として応募したことがあります。丁度この記事の前回の記事がその件に関するもの。やはり内部構造の見える時計で、歯車を抜き取って投げるタリスであるというところまでは同じです。アイデア的な違いは蒸気を吐くという要素。

前回の記事はこちら↓
PSO2アイテムデザインコンテスト 反省会

わざわざ前回の記事を参照していただくのも何ですから、ここにも画像を再掲しておきます。
↓(クリックで拡大)
デザインコンテスト応募作品

もちろんアイデアだけ盗用された!なんていうつもりはありません。こんな状況でそんな抗議をしても失笑を買うだけでしょう。

似たような経験は初めてのことでもないので、ちょっと事態を俯瞰で見ながらこうしたデザインコンテストの中に潜む問題点について考えてみようと思います。

2013年2月15日金曜日

PSO2ミコトクラスタ⑦マイセンその後

顔で行き詰ってますPSO2マイキャラ絵。
ちょこちょこ進んでいますが今回は苦労しそうです。

詰まっているところとは別ですが、前回懸案だったマイセンはこんな感じになりました。
ある程度歪んでいるのは望んで得た結果ですからむしろ狙い通りです。

それから、よくみるとマイセンの表面にはきらきらした細かい模様がはいっているようなので簡単に細工をしておきました。
CLIPSTUDIOPAINT の素材から「グラデ花_寒色_透過」を3枚ずらして重ね、斜めに引き伸ばして表面に薄くハードライトで合成しています。

扇本体には格子状のマスクを作成してあるので、角度の違う2枚の模様を重ねると図のような感じになります。この作業は割と簡単。

左手にもう一枚持っていますが、それもさらっとコピーして光源だけ描き変えたら完成です。


はて、苦しんだ絵ほど発見も多いものですが今回はどうなることやら・・・

2013年2月7日木曜日

PSO2ミコトクラスタ⑥絵であることのジレンマ

止まったり進んだりしてるPSO2ミコトクラスタの絵、懸案がもうひとつあるのでつぶしにかかってます。
ちょっと地味目の扇みたいな武器、マイセンの表現です。

ここまできてますが今回の絵も随分時間がかかっちゃってます。
作業を連続してできないこともありますが、やはりこうした懸案と毎回馬鹿正直に向き合ってしまう執拗な性格も災いしているのでしょう。
マイセンは扇状の武器なのでパースがつくと模様が波打つように変形しますが、これを CLIPSTUDIOPAINT の機能で表現する方法をちょっと思いつきません。

Lightwave でモデリングして、色要素だけをレンダリングといった方法をとるかどうか考えていましたが、やはり今回 Lightwave には頼らないことにしました。全部 CLIPSTUDIOPAINT で描いてみようとしています。

2013年1月31日木曜日

PSO2ミコトクラスタ⑤白の質感とハニカム模様

ちょっと止まってましたPSO2マイキャラ絵。

ミコトクラスタ明宙は全体が白い衣装ですが、全てが同じ白ではありません。

暗い場所で見るとよくわかりますが、ハニカム模様のある部分と薄い布のような部分は明らかに質感が違います。
※画像は(C)SEGA PHANTASY STAR ONLINE 2 のスクリーンショットです

白や黒は多くの場合映える衣装になるんですが、真っ白や真っ黒ではメリハリがなくなってしまう難しい色。
そこに光沢の違う質感で緩急をつけてあるあたり、さすがというべきでしょうか。
この部分は絵にするなら押さえておきたい魅力の一つです。どう表現するか懸案でもあったので、試しにオシリの部分一面を加工してみました。

2013年1月25日金曜日

PSO2ミコトクラスタ④肩のパーツ

PSO2マイキャラ絵、こないだセーブをミスってぶっ飛ばしてしまった部分のリカバリ中です。

この手の作業って不思議なもので、一度やった事を同じようにやり直すと前回より上手く行ったような気がしますよネ。
こうして一部だけ拡大するとなんだか3Dっぽく見えますが、CLIPSTUDIOPAINT にペンタブで描いたものです。今回3D系のツールはまだ使用していません。

扇(マイセン)の形状がちょっと面倒なので、今後 Lightwave を引っ張り出すかは考えてるところです。

2013年1月21日月曜日

PSO2ミコトクラスタ③ベクターで作るパーツ

PSO2ミコトクラスタ姿のマイキャラ絵、背中の丸いパーツをなんとかしようとしています。CLIPSTUDIOPAINT のベクターは非常に高機能なんですが、私にとってはちょっと直感的じゃない部分が多いので大苦戦。まずは習熟しないと話になりません。


2013年1月11日金曜日

PSO2ミコトクラスタ①下書きとアタリ

そろっとまたPSO2マイキャラ絵始めます。
コスチュームはミコトクラスタ明宙、マトイさんの衣装白バージョン。
後姿が特に可愛らしいので、背中側を描いてみようとしています。

絵にしようとスクリーンショットを撮ってデザインをよく見ると、その大胆な構造にちょっとびっくりしてしまいました。
腰の左右にあるインナーの紐だと思っていた部分はなんとフトモモのベルト。
インナーはかなりハイレグ(死語?)で腰の側面は大きく露出しています。
紐だったとしてもそれはそれで大胆なんですが(゚ー゚;)

※サブビューウィンドウに表示されている画像は (C)SEGA PHANTASY STAR ONLINE 2 のスクリーンショットです。

2013年1月7日月曜日

PSO2制服マイキャラ製作④完成

マイキャラ絵完成です。

ネコミミキャストのネイフーティは3枚目の絵になりました。デザインの勉強にもなるのでもう少しPSO2のキャラを描いていくと思います。


背景付で一枚絵にしていく練習もしなきゃなりませんが、取り敢えず今は数をこなしてキャラを固めたいところです。顔がコロコロ変わるので同じキャラに見えません(゚ー゚;)

pixiv に原寸を置いておきました。今回は原寸もそんなに大きくありません。

そんなわけで今回は比較的安産だった気がします。次はミコトクラスタあたりでしょうか・・・


※二次著作物につき、元デザインの著作権はSEGAにあります

2013年1月6日日曜日

PSO2制服マイキャラ製作③黒髪を描く

髪の描き方は大体固まってきました。
今回も CLIPSTUDIOPAINTPro のベクターで形状を掴み、ラスターの質感を描き加えていく作業です。

↓CLIPSTUDIOPAINT のベクターで髪を描く
http://sawanoya.blogspot.jp/2012/10/clipstudiopaint.html


髪には金属以上に特殊な陰影が現れますが、これまでの記事で触れたものと考え方は変わりません。
彩色レイヤー群に陰影レイヤー群を加算(発光)で重ねるのはグリザイユ技法の記事で触れたとおり。

↓コンピュータ上のグリザイユ技法
http://sawanoya.blogspot.jp/2012/06/blog-post_19.html

黒髪の場合は彩色レイヤーが殆ど黒ですから、明るくするレイヤーしかありません。


左が彩色のみ、右が陰影のみのレイヤー群をまとめたもの。中央がその合成です。

2013年1月1日火曜日

賀正とPSO2制服マイキャラ製作②

あけましてぽめでとうございます。

なんとか2013年を迎えることができました。
当ブログは今年もだらだらと更新したりしなかったりしていきます(゚ー゚;)

はてさてPhantasyStarOnline2 の制服マイキャラはこんな感じで進んでます。



2012年12月28日金曜日

PSO2制服マイキャラ絵の製作①

いろいろあった2012年も暮れ、もうすぐ2013年がやってきます。
お正月絵とかホントは描いてみたいところですが、相変わらずの遅筆が災いして季節ものはなかなか手がつけられません。
来年はスピードアップできるとイイナ…

取り敢えず描き始めたのは PhantasyStarOnline2 のマイキャラ、ネイフーティです。
着用しているのはちょっと(かなり?)前に実装されたアークス研修生女子制服。



2012年12月3日月曜日

PhantasyStarOnline2 マイキャラの夏

霜氷の候、巷ではクリスマスの準備が本格化しつつある今日この頃。
なぜか当ブログは過ぎ行ってしまったはずの夏真っ盛りです。
なんとも季節感のない絵になっちゃいました。夏に描き始めていたものが今頃ひとまずの完成という体たらく。
PhantasyStarOnline2 のマイキャラ二人です。