8月もいよいよ終わり、秋の話題もちらほらする時節になりました。
残暑見舞いにもう一枚、浴衣の絵ができたので載せておきます。
季節感をはずすまいとコスモスの模様にしましたがまだぎりぎり夏ですネ。今回作業期間は11日と遅筆極まりない私としては異例のスピードです。
浴衣は薄手の生地をどう表すかで悩むモチーフですが、今回もまた逆光に透過処理で対応です。水着ばっかり描いてるせいで(゚▽゚;)浴衣の皺がつかみきれていませんが、絵として上手くごまかすには場数を踏んで引き出しを作るしかないのでしょう。そのためにも必要なのはスピード、わかってはいますがこればかりは一朝一夕に身につくものじゃありません。
今回は腕を曲げたときの独特の袖の折りたたみ方に気づいて勉強になりました。左肩の皺はこうじゃなかったかナと後から後悔です。
そろそろ自分に見えない欠点をどうするか、本気で悩み始めているところです。
2015年8月31日月曜日
2015年8月18日火曜日
2015年残暑御見舞い申し上げます
2015年の夏も終盤にさしかかっていますが皆さん如何お過ごしでしょうか。
画像はなんとか夏といえる時節に間に合った今年の水着絵です。
相変わらず時間ばかりかかる描き方をしてますが、作業量の多さより各所で迷うのが筆の遅い原因じゃないかなんてことは毎回思います。その点、今回は多少安産だったかもしれません。
今回採った方法も以前書いたグリザイユ画法に関する記事で紹介したものの延長ですが、多少考え方も変わっていますので現段階の進捗をここらでもう一度まとめておこうと思います。
画像はなんとか夏といえる時節に間に合った今年の水着絵です。

相変わらず時間ばかりかかる描き方をしてますが、作業量の多さより各所で迷うのが筆の遅い原因じゃないかなんてことは毎回思います。その点、今回は多少安産だったかもしれません。
今回採った方法も以前書いたグリザイユ画法に関する記事で紹介したものの延長ですが、多少考え方も変わっていますので現段階の進捗をここらでもう一度まとめておこうと思います。
2013年1月31日木曜日
PSO2ミコトクラスタ⑤白の質感とハニカム模様
ちょっと止まってましたPSO2マイキャラ絵。
ミコトクラスタ明宙は全体が白い衣装ですが、全てが同じ白ではありません。
暗い場所で見るとよくわかりますが、ハニカム模様のある部分と薄い布のような部分は明らかに質感が違います。
※画像は(C)SEGA PHANTASY STAR ONLINE 2 のスクリーンショットです
白や黒は多くの場合映える衣装になるんですが、真っ白や真っ黒ではメリハリがなくなってしまう難しい色。
そこに光沢の違う質感で緩急をつけてあるあたり、さすがというべきでしょうか。
この部分は絵にするなら押さえておきたい魅力の一つです。どう表現するか懸案でもあったので、試しにオシリの部分一面を加工してみました。
ミコトクラスタ明宙は全体が白い衣装ですが、全てが同じ白ではありません。
暗い場所で見るとよくわかりますが、ハニカム模様のある部分と薄い布のような部分は明らかに質感が違います。
※画像は(C)SEGA PHANTASY STAR ONLINE 2 のスクリーンショットです
白や黒は多くの場合映える衣装になるんですが、真っ白や真っ黒ではメリハリがなくなってしまう難しい色。
そこに光沢の違う質感で緩急をつけてあるあたり、さすがというべきでしょうか。
この部分は絵にするなら押さえておきたい魅力の一つです。どう表現するか懸案でもあったので、試しにオシリの部分一面を加工してみました。
2013年1月21日月曜日
PSO2ミコトクラスタ③ベクターで作るパーツ
PSO2ミコトクラスタ姿のマイキャラ絵、背中の丸いパーツをなんとかしようとしています。CLIPSTUDIOPAINT のベクターは非常に高機能なんですが、私にとってはちょっと直感的じゃない部分が多いので大苦戦。まずは習熟しないと話になりません。
2013年1月11日金曜日
PSO2ミコトクラスタ①下書きとアタリ
そろっとまたPSO2マイキャラ絵始めます。
コスチュームはミコトクラスタ明宙、マトイさんの衣装白バージョン。
後姿が特に可愛らしいので、背中側を描いてみようとしています。
絵にしようとスクリーンショットを撮ってデザインをよく見ると、その大胆な構造にちょっとびっくりしてしまいました。
腰の左右にあるインナーの紐だと思っていた部分はなんとフトモモのベルト。
インナーはかなりハイレグ(死語?)で腰の側面は大きく露出しています。
紐だったとしてもそれはそれで大胆なんですが(゚ー゚;)
※サブビューウィンドウに表示されている画像は (C)SEGA PHANTASY STAR ONLINE 2 のスクリーンショットです。
コスチュームはミコトクラスタ明宙、マトイさんの衣装白バージョン。
後姿が特に可愛らしいので、背中側を描いてみようとしています。
絵にしようとスクリーンショットを撮ってデザインをよく見ると、その大胆な構造にちょっとびっくりしてしまいました。
腰の左右にあるインナーの紐だと思っていた部分はなんとフトモモのベルト。
インナーはかなりハイレグ(死語?)で腰の側面は大きく露出しています。
紐だったとしてもそれはそれで大胆なんですが(゚ー゚;)
※サブビューウィンドウに表示されている画像は (C)SEGA PHANTASY STAR ONLINE 2 のスクリーンショットです。
2012年10月12日金曜日
CLIPSTUDIOPAINT のベクターで髪を描く
キャラクタイラストを描くとき、いつも悩むのは「髪」の描き方です。
髪はとっても複雑な構造をしていて、よくよく観察する程に新たな発見がある難しい部分。
普通に描いたのではどうしたって何本もの線で描くことになっちゃいますから、描いたものが気に入らないからといって “ちょっと修正” なんてわけにはいきません。 全部消してもう一回。気に入らない・・・また全部消して・・・
以前にも触れましたが、CLIPSTUDIOPAINT のベクターはそこを補ってくれます。
これによってようやく気の遠くなる試行錯誤を抜け出し、ちょっとずつ修正しながら髪全体のバランスを作っていけるようになりました。まるで人形に植毛していくような感覚で髪の流れを細かく調整することが出来ます。
何度か試してみていろいろ分かったこともあり、今回はその方法をまとめてみました。
この画像は CLIPSTUDIOPAINT のベクターレイヤーに、カスタマイズした「水彩毛筆」ブラシで線を引いたものです。たった3本の線が集まったものですが、髪の束に見えませんか。
髪はとっても複雑な構造をしていて、よくよく観察する程に新たな発見がある難しい部分。
普通に描いたのではどうしたって何本もの線で描くことになっちゃいますから、描いたものが気に入らないからといって “ちょっと修正” なんてわけにはいきません。 全部消してもう一回。気に入らない・・・また全部消して・・・
以前にも触れましたが、CLIPSTUDIOPAINT のベクターはそこを補ってくれます。
これによってようやく気の遠くなる試行錯誤を抜け出し、ちょっとずつ修正しながら髪全体のバランスを作っていけるようになりました。まるで人形に植毛していくような感覚で髪の流れを細かく調整することが出来ます。
何度か試してみていろいろ分かったこともあり、今回はその方法をまとめてみました。
この画像は CLIPSTUDIOPAINT のベクターレイヤーに、カスタマイズした「水彩毛筆」ブラシで線を引いたものです。たった3本の線が集まったものですが、髪の束に見えませんか。
2012年6月30日土曜日
CLIP STUDIO PAINT のパスツールで選択範囲を作る
現バージョンの CLIP STUDIO PAINT (1.0.2先行プレビュー版)では、ベクターで塗りつぶす仕様が正式にサポートされていません。
理由は開発の方に聞かなきゃわかりませんが、ベクター自体が非常に高性能であるため、仕様的に塗りつぶしとの整合をとるのが難しいんじゃないかと推測しています。
そんなわけでもう何度か要望掲示板の方で挙げていますが、ベクターで選択範囲を作る方法、まとめておこうと思います。
理由は開発の方に聞かなきゃわかりませんが、ベクター自体が非常に高性能であるため、仕様的に塗りつぶしとの整合をとるのが難しいんじゃないかと推測しています。
そんなわけでもう何度か要望掲示板の方で挙げていますが、ベクターで選択範囲を作る方法、まとめておこうと思います。
2012年6月19日火曜日
コンピュータ上のグリザイユ技法
何度か触れましたが、私は陰影をグレースケールで描いて彩色と別に管理しています。
しかし完全に分けることもあれば、いくつかの要素が混在するレイヤーを作ってみたりとその手順はさっぱり安定しませんでした。どうやってもなんとなく思い通りに発色しないのです。
最近になってようやく要点が分かってきたような気がするので、一部まとめてみます。
ちょっと長くなりますがお暇な方はどうぞお付き合いを。
左図はこの間アップした絵の陰影部分のみを引っ張り出したものです。
実際には各パーツや要素に分かれているのでもっと複雑ですが、分かりやすい形にまとめました。
サーフェイサーを吹いたフィギュアみたいですネ。
作業中も模型を作るような楽しさがあったりします。
こちらは彩色レイヤー群をまとめたもの。
上図同様実際には各パーツに分かれているのでもっと複雑です。
マーキングなど色数の多いもの以外は、殆どが単色レイヤーで構成されています。
これらをオーバーレイで合成するのが最近「グリザイユ技法」なんて呼ばれているものらしいんですが、やってみると思ったような結果が得られません。
なんとなく彩度が低い様な・・・くすんでいるような・・・そんな絵になったりしませんか?
もちろんそれを味として求めているなら全く別のお話です。
しかし完全に分けることもあれば、いくつかの要素が混在するレイヤーを作ってみたりとその手順はさっぱり安定しませんでした。どうやってもなんとなく思い通りに発色しないのです。
最近になってようやく要点が分かってきたような気がするので、一部まとめてみます。
ちょっと長くなりますがお暇な方はどうぞお付き合いを。
実際には各パーツや要素に分かれているのでもっと複雑ですが、分かりやすい形にまとめました。
サーフェイサーを吹いたフィギュアみたいですネ。
作業中も模型を作るような楽しさがあったりします。
こちらは彩色レイヤー群をまとめたもの。
上図同様実際には各パーツに分かれているのでもっと複雑です。
マーキングなど色数の多いもの以外は、殆どが単色レイヤーで構成されています。
これらをオーバーレイで合成するのが最近「グリザイユ技法」なんて呼ばれているものらしいんですが、やってみると思ったような結果が得られません。
なんとなく彩度が低い様な・・・くすんでいるような・・・そんな絵になったりしませんか?
もちろんそれを味として求めているなら全く別のお話です。
2012年6月17日日曜日
任意のレイヤーを無視してレイヤーを自動選択する方法
前回の記事でも触れましたが、999枚のレイヤーを使える CLIP STUDIO PAINT。
こうなってくると大変なのはその管理です。
特に彩色レイヤーを色ごとに分けちゃうようなユーザーにとっては、色が増えてくる程に頭が痛い問題となってくるでしょう。
あぁ頭痛が…
レイヤーを自動選択してくれる「レイヤー選択」サブツールは便利なものですが、エフェクトなどの半透明レイヤーが上にかかっているとそっちを優先して選択してしまうなど、ちょっと融通が効かない面も持ってます。
そんなわけで応急的な対処になってしまいますが、オブジェクトツールを使ってみちゃいましょう。
こうなってくると大変なのはその管理です。
特に彩色レイヤーを色ごとに分けちゃうようなユーザーにとっては、色が増えてくる程に頭が痛い問題となってくるでしょう。
あぁ頭痛が…
レイヤーを自動選択してくれる「レイヤー選択」サブツールは便利なものですが、エフェクトなどの半透明レイヤーが上にかかっているとそっちを優先して選択してしまうなど、ちょっと融通が効かない面も持ってます。
そんなわけで応急的な対処になってしまいますが、オブジェクトツールを使ってみちゃいましょう。
2012年6月15日金曜日
CLIP STUDIO PAINT のレイヤー数上限は?
当時としては非常に優秀なツールであったSAI。更新が停止し、次世代を担う CLIP STUDIO PAINT が登場した今でもその設計思想は色褪せていません。
しかしOSも64bit 化してメモリも多くなった昨今、最初に限界を感じたのは扱えるレイヤーの数でした。
SAIのレイヤー数上限は256枚。これは調べたわけではなく、描いている途中に「レイヤー数の上限(256)に達しました」というエラーメッセージで知るハメになってしまいました。
この絵を描いている時です。
彩色レイヤーと陰影、エフェクト等が分けてある上に背景のロボットや相棒のドローンなどが全てフォルダわけしてあるという始末。これは使い方が間違っていたのかもしれませんが、エラーが出た時は動揺してしまいました。
さて、新たな世代を担うべく登場したCLIP STUDIO PAINT ですが、こんな悲劇(?)を繰り返さない為にもレイヤー数上限は知っておくべきです。
しかしOSも64bit 化してメモリも多くなった昨今、最初に限界を感じたのは扱えるレイヤーの数でした。
SAIのレイヤー数上限は256枚。これは調べたわけではなく、描いている途中に「レイヤー数の上限(256)に達しました」というエラーメッセージで知るハメになってしまいました。
この絵を描いている時です。
彩色レイヤーと陰影、エフェクト等が分けてある上に背景のロボットや相棒のドローンなどが全てフォルダわけしてあるという始末。これは使い方が間違っていたのかもしれませんが、エラーが出た時は動揺してしまいました。
さて、新たな世代を担うべく登場したCLIP STUDIO PAINT ですが、こんな悲劇(?)を繰り返さない為にもレイヤー数上限は知っておくべきです。
2012年6月14日木曜日
PSO2マイキャラ絵ひとまず完成
2012年6月11日月曜日
ベタ塗りレイヤーと単色レイヤーの違い
CLIP STUDIO PAINT には“ベタ塗りレイヤー”という機能がありますが、これって“単色ラスターレイヤー”とどう違うんでしょか。
ちょっと確認しておきたくて検証してみました。
今回は比較するだけなので私の環境はあまり関係がありませんが、主要な数字だけは書いておいてみます。
Windows7 64bit メモリ16GB
CLIPSTUDIOPAINT ver.1.0.0
※厳密に数字が関係する様な難しい検証はしません。ゆるーく御覧ください。
ちょっと確認しておきたくて検証してみました。
今回は比較するだけなので私の環境はあまり関係がありませんが、主要な数字だけは書いておいてみます。
Windows7 64bit メモリ16GB
CLIPSTUDIOPAINT ver.1.0.0
※厳密に数字が関係する様な難しい検証はしません。ゆるーく御覧ください。
2012年6月1日金曜日
CLIP STUDIO PAINT PRO ならではの遊び
今回 CLIP STUDIO PAINT PRO が製品版になり、ちょっと面白い事ができる様になっていました。
PSO2のプレイヤーキャラクタらしい遊びかも?
こんな感じで、カラーバリエーションを作る事ができます。
選択範囲を作って色調補正では同様の結果は得られません。
以前の記事でも書きましたが、今回は彩色と陰影を明確に分けてます。
コンピュータでやる場合は多少意味合いが異なってきますが、グリザイユとかキアロスクーロとか呼ばれる絵画の技法としては古くからあるもの。
今回はこの描き方に併せて、前回の記事でも触れた「レイヤー検索」とリニューアルされた「レイヤープロパティ」を使います。
製品版 CLIP STUDIO PAINT PRO から“レイヤーカラー”に直接現在の選択色を流し込めるようになってます。これは便利。
数値制御しなきゃならなかった開発版では、不可能じゃないにしてもこんなことをする気にはなれなかったでしょう。
加えて、“レイヤー検索”を使えば画像に含まれる単色ラスターレイヤー、つまり色に関係するレイヤーだけを引っ張り出せます。
あとはこの彩色レイヤー群にレイヤーカラーを流し込みながら調整していくと、ちょっとしたキャラメイキング気分なのでした。
現在のところレイヤーの複数選択による同時編集に非対応ですが、この辺りは要望を出しておこうと思います。
とはいえ完成した絵にはあんまり影響ないんですけどネ(゚ー゚;)
PSO2のプレイヤーキャラクタらしい遊びかも?
こんな感じで、カラーバリエーションを作る事ができます。
選択範囲を作って色調補正では同様の結果は得られません。
以前の記事でも書きましたが、今回は彩色と陰影を明確に分けてます。
コンピュータでやる場合は多少意味合いが異なってきますが、グリザイユとかキアロスクーロとか呼ばれる絵画の技法としては古くからあるもの。
今回はこの描き方に併せて、前回の記事でも触れた「レイヤー検索」とリニューアルされた「レイヤープロパティ」を使います。
製品版 CLIP STUDIO PAINT PRO から“レイヤーカラー”に直接現在の選択色を流し込めるようになってます。これは便利。
数値制御しなきゃならなかった開発版では、不可能じゃないにしてもこんなことをする気にはなれなかったでしょう。
加えて、“レイヤー検索”を使えば画像に含まれる単色ラスターレイヤー、つまり色に関係するレイヤーだけを引っ張り出せます。あとはこの彩色レイヤー群にレイヤーカラーを流し込みながら調整していくと、ちょっとしたキャラメイキング気分なのでした。
現在のところレイヤーの複数選択による同時編集に非対応ですが、この辺りは要望を出しておこうと思います。
とはいえ完成した絵にはあんまり影響ないんですけどネ(゚ー゚;)
CLIP STUDIO PAINT PRO 発売
昨日(2012/05/31)は CLIP STUDIO PAINT PRO の発売日でした。
早速導入していじってみましたが殆どCLIP PAINT Lab と変わってないので違和感が全くアリマセン(゚ー゚;)
マイナーバージョンアップって感じです。
取り敢えず環境設定やブラシ設定、ショートカットの類がCLIP PAINT Labから移らない様なので、再設定がてら使ってみてました。
ツールの事がある程度分かってきたので、これを機にこれまでの設定から一工夫と思えば苦にもなりません。
最大の改善はレイヤー名を全角で指定した後、日本語入力を解除しなくてもショートカットが効くところ。本来当たり前なんですけどネ。岡山弁で非常に「いたしい」部分だっただけに随分楽になりました。
面白いところではレイヤー検索なんて機能が付いてます。
特定の要素を持つレイヤーを別パレットに引っ張り出してくれます。
ペン入れレイヤーとか下書きレイヤーとか別パレットに引っ張り出しといて使うのかもしれません。
逆に使えば、本来のレイヤーパレットを小さく表示してこのレイヤー検索パレットの方をメインのレイヤーパレットとして使うなんて方法もありそうです。
とにかく、「いっぱいレイヤー使ってネ」的なスタンスが見えて心強いですネ。
目指せレイヤー1万枚(゚ー゚;)
早速導入していじってみましたが殆どCLIP PAINT Lab と変わってないので違和感が全くアリマセン(゚ー゚;)
マイナーバージョンアップって感じです。
取り敢えず環境設定やブラシ設定、ショートカットの類がCLIP PAINT Labから移らない様なので、再設定がてら使ってみてました。
ツールの事がある程度分かってきたので、これを機にこれまでの設定から一工夫と思えば苦にもなりません。
最大の改善はレイヤー名を全角で指定した後、日本語入力を解除しなくてもショートカットが効くところ。本来当たり前なんですけどネ。岡山弁で非常に「いたしい」部分だっただけに随分楽になりました。
面白いところではレイヤー検索なんて機能が付いてます。
特定の要素を持つレイヤーを別パレットに引っ張り出してくれます。
ペン入れレイヤーとか下書きレイヤーとか別パレットに引っ張り出しといて使うのかもしれません。
逆に使えば、本来のレイヤーパレットを小さく表示してこのレイヤー検索パレットの方をメインのレイヤーパレットとして使うなんて方法もありそうです。
とにかく、「いっぱいレイヤー使ってネ」的なスタンスが見えて心強いですネ。
目指せレイヤー1万枚(゚ー゚;)
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