顔で行き詰ってますPSO2マイキャラ絵。
ちょこちょこ進んでいますが今回は苦労しそうです。
詰まっているところとは別ですが、前回懸案だったマイセンはこんな感じになりました。
ある程度歪んでいるのは望んで得た結果ですからむしろ狙い通りです。
それから、よくみるとマイセンの表面にはきらきらした細かい模様がはいっているようなので簡単に細工をしておきました。
CLIPSTUDIOPAINT の素材から「グラデ花_寒色_透過」を3枚ずらして重ね、斜めに引き伸ばして表面に薄くハードライトで合成しています。
扇本体には格子状のマスクを作成してあるので、角度の違う2枚の模様を重ねると図のような感じになります。この作業は割と簡単。
左手にもう一枚持っていますが、それもさらっとコピーして光源だけ描き変えたら完成です。
はて、苦しんだ絵ほど発見も多いものですが今回はどうなることやら・・・
2013年2月15日金曜日
2013年2月7日木曜日
PSO2ミコトクラスタ⑥絵であることのジレンマ
止まったり進んだりしてるPSO2ミコトクラスタの絵、懸案がもうひとつあるのでつぶしにかかってます。
ちょっと地味目の扇みたいな武器、マイセンの表現です。
ここまできてますが今回の絵も随分時間がかかっちゃってます。
作業を連続してできないこともありますが、やはりこうした懸案と毎回馬鹿正直に向き合ってしまう執拗な性格も災いしているのでしょう。
マイセンは扇状の武器なのでパースがつくと模様が波打つように変形しますが、これを CLIPSTUDIOPAINT の機能で表現する方法をちょっと思いつきません。
Lightwave でモデリングして、色要素だけをレンダリングといった方法をとるかどうか考えていましたが、やはり今回 Lightwave には頼らないことにしました。全部 CLIPSTUDIOPAINT で描いてみようとしています。
ちょっと地味目の扇みたいな武器、マイセンの表現です。
ここまできてますが今回の絵も随分時間がかかっちゃってます。
作業を連続してできないこともありますが、やはりこうした懸案と毎回馬鹿正直に向き合ってしまう執拗な性格も災いしているのでしょう。
マイセンは扇状の武器なのでパースがつくと模様が波打つように変形しますが、これを CLIPSTUDIOPAINT の機能で表現する方法をちょっと思いつきません。
Lightwave でモデリングして、色要素だけをレンダリングといった方法をとるかどうか考えていましたが、やはり今回 Lightwave には頼らないことにしました。全部 CLIPSTUDIOPAINT で描いてみようとしています。
2013年1月31日木曜日
PSO2ミコトクラスタ⑤白の質感とハニカム模様
ちょっと止まってましたPSO2マイキャラ絵。
ミコトクラスタ明宙は全体が白い衣装ですが、全てが同じ白ではありません。
暗い場所で見るとよくわかりますが、ハニカム模様のある部分と薄い布のような部分は明らかに質感が違います。
※画像は(C)SEGA PHANTASY STAR ONLINE 2 のスクリーンショットです
白や黒は多くの場合映える衣装になるんですが、真っ白や真っ黒ではメリハリがなくなってしまう難しい色。
そこに光沢の違う質感で緩急をつけてあるあたり、さすがというべきでしょうか。
この部分は絵にするなら押さえておきたい魅力の一つです。どう表現するか懸案でもあったので、試しにオシリの部分一面を加工してみました。
ミコトクラスタ明宙は全体が白い衣装ですが、全てが同じ白ではありません。
暗い場所で見るとよくわかりますが、ハニカム模様のある部分と薄い布のような部分は明らかに質感が違います。
※画像は(C)SEGA PHANTASY STAR ONLINE 2 のスクリーンショットです
白や黒は多くの場合映える衣装になるんですが、真っ白や真っ黒ではメリハリがなくなってしまう難しい色。
そこに光沢の違う質感で緩急をつけてあるあたり、さすがというべきでしょうか。
この部分は絵にするなら押さえておきたい魅力の一つです。どう表現するか懸案でもあったので、試しにオシリの部分一面を加工してみました。
2013年1月25日金曜日
PSO2ミコトクラスタ④肩のパーツ
PSO2マイキャラ絵、こないだセーブをミスってぶっ飛ばしてしまった部分のリカバリ中です。
この手の作業って不思議なもので、一度やった事を同じようにやり直すと前回より上手く行ったような気がしますよネ。
こうして一部だけ拡大するとなんだか3Dっぽく見えますが、CLIPSTUDIOPAINT にペンタブで描いたものです。今回3D系のツールはまだ使用していません。
扇(マイセン)の形状がちょっと面倒なので、今後 Lightwave を引っ張り出すかは考えてるところです。
この手の作業って不思議なもので、一度やった事を同じようにやり直すと前回より上手く行ったような気がしますよネ。
こうして一部だけ拡大するとなんだか3Dっぽく見えますが、CLIPSTUDIOPAINT にペンタブで描いたものです。今回3D系のツールはまだ使用していません。
扇(マイセン)の形状がちょっと面倒なので、今後 Lightwave を引っ張り出すかは考えてるところです。
2013年1月21日月曜日
PSO2ミコトクラスタ③ベクターで作るパーツ
PSO2ミコトクラスタ姿のマイキャラ絵、背中の丸いパーツをなんとかしようとしています。CLIPSTUDIOPAINT のベクターは非常に高機能なんですが、私にとってはちょっと直感的じゃない部分が多いので大苦戦。まずは習熟しないと話になりません。
2013年1月18日金曜日
PSO2ミコトクラスタ②眼の陰影
PSO2マイキャラ絵、セーブミスで3時間ほどの作業をぶっとばしてしまいました(゚ー゚;)
十数年ぶりの大ポカです。なんともはや。
取り敢えず顔で行き詰ったりしながらまったり進めています。
前回の補足になりますが、顔を描きながら考えていることをひとつ。
人体の陰影を彩度の高い茶色で描く場合、例外が一箇所だけあります。
図の眼球の部分です。
十数年ぶりの大ポカです。なんともはや。
取り敢えず顔で行き詰ったりしながらまったり進めています。
前回の補足になりますが、顔を描きながら考えていることをひとつ。
人体の陰影を彩度の高い茶色で描く場合、例外が一箇所だけあります。
図の眼球の部分です。
2013年1月11日金曜日
PSO2ミコトクラスタ①下書きとアタリ
そろっとまたPSO2マイキャラ絵始めます。
コスチュームはミコトクラスタ明宙、マトイさんの衣装白バージョン。
後姿が特に可愛らしいので、背中側を描いてみようとしています。
絵にしようとスクリーンショットを撮ってデザインをよく見ると、その大胆な構造にちょっとびっくりしてしまいました。
腰の左右にあるインナーの紐だと思っていた部分はなんとフトモモのベルト。
インナーはかなりハイレグ(死語?)で腰の側面は大きく露出しています。
紐だったとしてもそれはそれで大胆なんですが(゚ー゚;)
※サブビューウィンドウに表示されている画像は (C)SEGA PHANTASY STAR ONLINE 2 のスクリーンショットです。
コスチュームはミコトクラスタ明宙、マトイさんの衣装白バージョン。
後姿が特に可愛らしいので、背中側を描いてみようとしています。
絵にしようとスクリーンショットを撮ってデザインをよく見ると、その大胆な構造にちょっとびっくりしてしまいました。
腰の左右にあるインナーの紐だと思っていた部分はなんとフトモモのベルト。
インナーはかなりハイレグ(死語?)で腰の側面は大きく露出しています。
紐だったとしてもそれはそれで大胆なんですが(゚ー゚;)
※サブビューウィンドウに表示されている画像は (C)SEGA PHANTASY STAR ONLINE 2 のスクリーンショットです。
2013年1月6日日曜日
PSO2制服マイキャラ製作③黒髪を描く
髪の描き方は大体固まってきました。
今回も CLIPSTUDIOPAINTPro のベクターで形状を掴み、ラスターの質感を描き加えていく作業です。
↓CLIPSTUDIOPAINT のベクターで髪を描く
http://sawanoya.blogspot.jp/2012/10/clipstudiopaint.html
髪には金属以上に特殊な陰影が現れますが、これまでの記事で触れたものと考え方は変わりません。
彩色レイヤー群に陰影レイヤー群を加算(発光)で重ねるのはグリザイユ技法の記事で触れたとおり。
↓コンピュータ上のグリザイユ技法
http://sawanoya.blogspot.jp/2012/06/blog-post_19.html
黒髪の場合は彩色レイヤーが殆ど黒ですから、明るくするレイヤーしかありません。
左が彩色のみ、右が陰影のみのレイヤー群をまとめたもの。中央がその合成です。
今回も CLIPSTUDIOPAINTPro のベクターで形状を掴み、ラスターの質感を描き加えていく作業です。
↓CLIPSTUDIOPAINT のベクターで髪を描く
http://sawanoya.blogspot.jp/2012/10/clipstudiopaint.html
髪には金属以上に特殊な陰影が現れますが、これまでの記事で触れたものと考え方は変わりません。
彩色レイヤー群に陰影レイヤー群を加算(発光)で重ねるのはグリザイユ技法の記事で触れたとおり。
↓コンピュータ上のグリザイユ技法
http://sawanoya.blogspot.jp/2012/06/blog-post_19.html
黒髪の場合は彩色レイヤーが殆ど黒ですから、明るくするレイヤーしかありません。
左が彩色のみ、右が陰影のみのレイヤー群をまとめたもの。中央がその合成です。
2013年1月1日火曜日
賀正とPSO2制服マイキャラ製作②
あけましてぽめでとうございます。
なんとか2013年を迎えることができました。
当ブログは今年もだらだらと更新したりしなかったりしていきます(゚ー゚;)
はてさてPhantasyStarOnline2 の制服マイキャラはこんな感じで進んでます。
なんとか2013年を迎えることができました。
当ブログは今年もだらだらと更新したりしなかったりしていきます(゚ー゚;)
はてさてPhantasyStarOnline2 の制服マイキャラはこんな感じで進んでます。
2012年12月28日金曜日
PSO2制服マイキャラ絵の製作①
いろいろあった2012年も暮れ、もうすぐ2013年がやってきます。
お正月絵とかホントは描いてみたいところですが、相変わらずの遅筆が災いして季節ものはなかなか手がつけられません。
来年はスピードアップできるとイイナ…
取り敢えず描き始めたのは PhantasyStarOnline2 のマイキャラ、ネイフーティです。
着用しているのはちょっと(かなり?)前に実装されたアークス研修生女子制服。
お正月絵とかホントは描いてみたいところですが、相変わらずの遅筆が災いして季節ものはなかなか手がつけられません。
来年はスピードアップできるとイイナ…
取り敢えず描き始めたのは PhantasyStarOnline2 のマイキャラ、ネイフーティです。
着用しているのはちょっと(かなり?)前に実装されたアークス研修生女子制服。
2012年10月12日金曜日
CLIPSTUDIOPAINT のベクターで髪を描く
キャラクタイラストを描くとき、いつも悩むのは「髪」の描き方です。
髪はとっても複雑な構造をしていて、よくよく観察する程に新たな発見がある難しい部分。
普通に描いたのではどうしたって何本もの線で描くことになっちゃいますから、描いたものが気に入らないからといって “ちょっと修正” なんてわけにはいきません。 全部消してもう一回。気に入らない・・・また全部消して・・・
以前にも触れましたが、CLIPSTUDIOPAINT のベクターはそこを補ってくれます。
これによってようやく気の遠くなる試行錯誤を抜け出し、ちょっとずつ修正しながら髪全体のバランスを作っていけるようになりました。まるで人形に植毛していくような感覚で髪の流れを細かく調整することが出来ます。
何度か試してみていろいろ分かったこともあり、今回はその方法をまとめてみました。
この画像は CLIPSTUDIOPAINT のベクターレイヤーに、カスタマイズした「水彩毛筆」ブラシで線を引いたものです。たった3本の線が集まったものですが、髪の束に見えませんか。
髪はとっても複雑な構造をしていて、よくよく観察する程に新たな発見がある難しい部分。
普通に描いたのではどうしたって何本もの線で描くことになっちゃいますから、描いたものが気に入らないからといって “ちょっと修正” なんてわけにはいきません。 全部消してもう一回。気に入らない・・・また全部消して・・・
以前にも触れましたが、CLIPSTUDIOPAINT のベクターはそこを補ってくれます。
これによってようやく気の遠くなる試行錯誤を抜け出し、ちょっとずつ修正しながら髪全体のバランスを作っていけるようになりました。まるで人形に植毛していくような感覚で髪の流れを細かく調整することが出来ます。
何度か試してみていろいろ分かったこともあり、今回はその方法をまとめてみました。
この画像は CLIPSTUDIOPAINT のベクターレイヤーに、カスタマイズした「水彩毛筆」ブラシで線を引いたものです。たった3本の線が集まったものですが、髪の束に見えませんか。
2012年6月1日金曜日
CLIP STUDIO PAINT PRO ならではの遊び
今回 CLIP STUDIO PAINT PRO が製品版になり、ちょっと面白い事ができる様になっていました。
PSO2のプレイヤーキャラクタらしい遊びかも?
こんな感じで、カラーバリエーションを作る事ができます。
選択範囲を作って色調補正では同様の結果は得られません。
以前の記事でも書きましたが、今回は彩色と陰影を明確に分けてます。
コンピュータでやる場合は多少意味合いが異なってきますが、グリザイユとかキアロスクーロとか呼ばれる絵画の技法としては古くからあるもの。
今回はこの描き方に併せて、前回の記事でも触れた「レイヤー検索」とリニューアルされた「レイヤープロパティ」を使います。
製品版 CLIP STUDIO PAINT PRO から“レイヤーカラー”に直接現在の選択色を流し込めるようになってます。これは便利。
数値制御しなきゃならなかった開発版では、不可能じゃないにしてもこんなことをする気にはなれなかったでしょう。
加えて、“レイヤー検索”を使えば画像に含まれる単色ラスターレイヤー、つまり色に関係するレイヤーだけを引っ張り出せます。
あとはこの彩色レイヤー群にレイヤーカラーを流し込みながら調整していくと、ちょっとしたキャラメイキング気分なのでした。
現在のところレイヤーの複数選択による同時編集に非対応ですが、この辺りは要望を出しておこうと思います。
とはいえ完成した絵にはあんまり影響ないんですけどネ(゚ー゚;)
PSO2のプレイヤーキャラクタらしい遊びかも?
こんな感じで、カラーバリエーションを作る事ができます。
選択範囲を作って色調補正では同様の結果は得られません。
以前の記事でも書きましたが、今回は彩色と陰影を明確に分けてます。
コンピュータでやる場合は多少意味合いが異なってきますが、グリザイユとかキアロスクーロとか呼ばれる絵画の技法としては古くからあるもの。
今回はこの描き方に併せて、前回の記事でも触れた「レイヤー検索」とリニューアルされた「レイヤープロパティ」を使います。
製品版 CLIP STUDIO PAINT PRO から“レイヤーカラー”に直接現在の選択色を流し込めるようになってます。これは便利。
数値制御しなきゃならなかった開発版では、不可能じゃないにしてもこんなことをする気にはなれなかったでしょう。
加えて、“レイヤー検索”を使えば画像に含まれる単色ラスターレイヤー、つまり色に関係するレイヤーだけを引っ張り出せます。あとはこの彩色レイヤー群にレイヤーカラーを流し込みながら調整していくと、ちょっとしたキャラメイキング気分なのでした。
現在のところレイヤーの複数選択による同時編集に非対応ですが、この辺りは要望を出しておこうと思います。
とはいえ完成した絵にはあんまり影響ないんですけどネ(゚ー゚;)
2012年5月28日月曜日
ネコミミヒトミミ
| 画像はPSO2マイキャラのネコミミ部分です。 ケモノ娘というジャンルは古くからあり“ネコミミ”はもはや普遍的なアイテムですが、どうしてもついてまわるのが「人間本来の耳があるべき場所はどうなっているの?」という問題です。 ファンタジーなんですから考えなくていいというのが正解、そんなことは重々承知していますがいざ自分で描こうとするといつもそこが引っかかります。 髪で隠れている部分を覗いてみると… 頭蓋骨上部に内耳を格納する穴が… 想像するとちょっと怖くなってしまう、悪い癖ですが抑えようもありません。 そこいくと今回、PSO2のキャストには人間の耳にあたる位置に“耳”がありません。 人間の耳がある位置には取り外すことの出来ない耳あて状のパーツで隠されていて、このパーツが「耳が4つある」のでも「本来耳のある位置に耳がない」のでもない、ネコミミに対して私が個人的に抱いていた違和感を上手く解決してくれているのでした。 そんなわけでなかなか描く機会のないネコミミを今回描いてみたわけですが、やはり描き慣れてないもので苦戦してます。 髪はここ数回の試行錯誤と CLIP PAINT Lab の機能に助けられて随分楽になりましたが、毛足が突然変化する耳部分はコレという描き方が確立できていません。 こうした問題に引っかかると作業の手間に関係なく絵が進まなくなっちゃうのでした。 折角のネコミミですからなんとかフカフカにしたいなぁ(゚ー゚;)多分私は耳フェチなのかもしれませんネ。ネコミミヒトミミ関係なく。 |
2012年5月21日月曜日
単色レイヤーとレイヤーカラー
| PSO2のマイキャラぼちぼち描いています。 また描き方を変えてハマりこんでいるわけですが、今回は彩色に単色ラスターレイヤーを使用してみました。 画像は左腕のおおまかなレイヤー構成を分かりやすく加工して抜き出したもの。 左から、グレースケールの陰影部分、単色レイヤーを組み合わせた彩色部分、そして双方を重ねたものです。 レイヤーパレットに表示されている各色のレイヤーは単色のラスターレイヤーで、レイヤーカラーで色指定してあります。 レイヤーカラーというのはそれを設定したレイヤー本来の色に関わらず、強制的に指定した色を発色させる機能。 この設定をしておくと、後で描き足そうという場合にいちいちスポイトで色をとる必要がありません。 彩色用のペンと消しゴムを切り替えながら、色を気にせずにざくざく盛り削りすればOK。 今回のように主線なし、彩色そのもので形状をとっていく様な描き方をする場合は一度設定してしまえば楽になります。 ・・・ただ、やはりというか懸案も出てきました。 画像のようにレイヤーカラーの指定にはカラーピッカーを使うんですが、これがまた融通が利きません。 編集中の色どころか自身が直前に指定した色も覚えないので、「どこそこと色を合わせたい」という操作は数値制御するしかありません。 画像は標準のカラーパレットをRGB表示にして数値制御しているところです。 色が決まっていればこうして数値で合わせる方法もありますが、リアルタイムで変更が反映されないので細かい調整をしながら色を決める作業にも向いていません。 ここはなんとか改善して欲しいところです。 根本的な改善を期待したいところですが、取り敢えずレイヤーパレットのメニューに“選択色をレイヤーカラーに指定”なんて項目があれば、ショートカットできて解決しちゃうんじゃないでしょうか。 CLIP PAINT Labも正式版(CLIP STUDIO PAINT)のリリース(2012/05/31)が近く、今が一番微妙な時期(2012/05/21)ですから要望は一呼吸置いてから出してみようと思っています。 製品版で直ってるかもしれませんしネ(゚ー゚) |
2012年5月13日日曜日
PSO2のマイキャラ
お絵描きの話でブログなんて思ってましたが、考えてみれば絵なんて気が向いた時にだらだら描いているだけなので更新が1ヶ月に一回とかになっちゃいます。
まぁ個人日記のブログですしそれでもいいのかもしれません。
そんなわけで描き始めた絵のことなど途中経過を書きおいてみます。
色も付いてますがこの段階で完成度は30%にも達してません。
ここ2年ほどで絵の描き方自体も大きく変わりました。主線を使ってみたり使わなかったり、陰影を先につけてみたり後からつけてみたり。
現在は下書き、陰影付け、彩色をマルチタスク的に進めるというなんとも行き当たりばったりな方法に落ち着いています。下書きをある程度描いたら半端に陰影をつけてみて、気が向いたら色も塗ってみて・・・
この方法は加減が掴めていない私にとって楽なものですが、当然捗りません(゚ー゚;)
いずれ個別にバシバシ決めていけるようになりたいものです。
モチーフになっているのは近く Openβ が始まる PhantasyStarOnline2 のマイキャラ。
Dreamcast の1作目から衣装やメカのデザインが好きで遊んでいましたが、PSO2 ではその集大成なのでしょうか、魅力的な衣装やロボがぽこぽこ出てきて嬉しい限りです。
音楽もシリーズで刷り込まれているせいか耳に心地よく響くのでした。
一作目ほどのめりこむかどうかはまだ分かりませんが、ひとまず遊びに行こうと思っています。
まぁ個人日記のブログですしそれでもいいのかもしれません。
そんなわけで描き始めた絵のことなど途中経過を書きおいてみます。
色も付いてますがこの段階で完成度は30%にも達してません。
ここ2年ほどで絵の描き方自体も大きく変わりました。主線を使ってみたり使わなかったり、陰影を先につけてみたり後からつけてみたり。
現在は下書き、陰影付け、彩色をマルチタスク的に進めるというなんとも行き当たりばったりな方法に落ち着いています。下書きをある程度描いたら半端に陰影をつけてみて、気が向いたら色も塗ってみて・・・
この方法は加減が掴めていない私にとって楽なものですが、当然捗りません(゚ー゚;)
いずれ個別にバシバシ決めていけるようになりたいものです。
モチーフになっているのは近く Openβ が始まる PhantasyStarOnline2 のマイキャラ。
Dreamcast の1作目から衣装やメカのデザインが好きで遊んでいましたが、PSO2 ではその集大成なのでしょうか、魅力的な衣装やロボがぽこぽこ出てきて嬉しい限りです。
音楽もシリーズで刷り込まれているせいか耳に心地よく響くのでした。
一作目ほどのめりこむかどうかはまだ分かりませんが、ひとまず遊びに行こうと思っています。
登録:
投稿 (Atom)















